向いている人
経営者に向いている人ってどんな人だと思いますか?
もちろん一概には言えないと思いますが、共通する点はあると思います。
ポイントとしてご紹介しますね。
ポイント1.寛容である
完璧主義者だと、後々しんどくなってしまうと思います。
なぜなら、やることが本当に多いからです。
たくさんの仕事を同時に並行してこなさなければなりません。
やりたくてもできないこともたくさん出てくるでしょう。
そんなときに、すべてを一人でこなそうとするのではなく、周りの人にお願いする寛容さは重要になると思います。
ポイント2.数字が嫌いじゃない
数字を扱うシーンはたくさんあると思います。
給与の計算をしたり、税理士さんと話をしたり・・・。
数字が嫌いな人にはかなり辛くなってしまうと思います。
だからといって、数字に目を向けずにいると必ず会社は傾いてしまうでしょう。
最低でも「数字が嫌いじゃない」ことが重要です。
ポイント3.フットワークが軽い
政治や行政のように腰が重いと、何事も上手くいかないでしょう。
ビジネスはスピードが勝負です。
ある程度の慎重さも大切ですが、慎重すぎるとチャンスを逃してしまいます。
落ち着きがないな・・と言われるくらいでちょうどかもしれませんね。
ポイント4.度胸がある
時には、相手と厳しい交渉になることもあるでしょう。
そんなときに怯えていては、相手の有利な状況に進められるだけです。
また、借金をすることもあるでしょう。
度胸がないと、「社長」はやっていられませんよ。